家族への"ありがとう"がたくさん詰まった50の物語
『照れくさいけどありがとう』 |
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不二家ファミリー文化研究所
編 |
【判型】
【頁数】
【価格】 |
A5変形判
120頁
定価952円+税 |

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| 編集部 |
不二家ファミリー文化研究所が公募したエッセイが一冊の本になりました。
お父さん、お母さん、そして子供たちへ――思いやりあふれるメッセージに思わず"うるる"ときちゃいます。
いざというとき自分をいちばん支えてくれる「家族」。それなのに、私たちはなかなか「ありがとう」の気持ちを素直に伝えることができないでいます。いつもは言えないけどいつかは伝えたい「ありがとう」。『照れくさいけどありがとう』には、そんな家族への感謝や思いやりの気持ちがたくさん込められています。
公募エッセイ全473作品の中から、心に残る作品50話を厳選。思わずニッコリ微笑んでホンワカ心もあったまる"うふふの話"、胸がジーンとして涙腺がゆるんで目に涙がうるる"うるるの話"、なんだか気恥ずかしくてついテレ笑い"えへへの話"としてまとめました。また、不二家ファミリー文化研究所の応援団の一人、C.W.ニコルさんからのメッセージ「家族のかたち」、同研究所が独自に調査した「家族」についてのアンケートも収録しています。
50人の家族とのエピソードに込められた50人分の「ありがとう」。クリスマスやお正月など家族との時間が増えるこの時期だからこそ、ちょっぴり家族のことを……。あなたが伝えたかった家族への「ありがとう」を思い出してみてください。
●不二家ファミリー文化研究所について
いつも「家族」を大切に考えて企業活動を行ってきた不二家。不二家ファミリー文化研究所は、家族・ファミリーという視点を活動の中心に据え、「次世代に伝えていきたい大切なこと」をテーマにさまざまな研究活動を展開しています。さらに、豊かな暮らしや文化を育むために、美しい森や自然、地域独自の文化などを次世代のために守り伝えていく活動も積極的に行っています。
●表紙の"ペコちゃん"
不二家といえば、子供のころから慣れ親しんだ"ペコちゃん" でおなじみですが、本書『照れくさいけどありがとう』の表紙を飾るのは、不二家ファミリー文化研究所のイメージキャラクター"うふふ
ペコちゃん"です。
●朗読にも使って下さい
見開き2ページで1話完結。声に出して読んでみると、さらに心にしみてきます。 |
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