書籍詳細
新訂 内定したら読む本ー社会人としての自分を仕立てる24章 |
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| 内容紹介 | ||||||||
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「自分に敬意を払って生きて欲しい」「自分のルールを持って生きて欲しい」との願
いを込めて、身近な事柄を材料に、挨拶の威力、ビジネスファッションに潜むマネジ
メントの極意、身内や友だちづき合いをバネにしたホントの人脈作りのノウハウなど、
「自分の仕立て方」のすべてを余すところなく解き明かす。採用・就職コンサルタン
トとして人事担当者や経営者に採用の極意を説き、学生たちに就職活動の本質を指揮
してきた著者が、心洗われる筆致で伝える魂の指南書。 目次紹介 挨拶のことから始まる「まえがき」 第1部 まず一人前の社会人になるために 1身内や親戚との関係から始める「大人になるための第一歩」 2ビジネス生活を支える「自分を育てるお金の使い方 3時代に遅れないための「クセになる新聞の読み方」 4リアルな人間関係に強くなる「友人とのつき合い方」 5これがなくては始まらない「話すことの初歩の初歩」 6これがあれば心配ない「聞くことの初歩の初歩」 7マナーの習得は「愚直さと当たり前」が勝負 8自分との関係は「凸凹への愛着」で折り合いをつける 9自分の心を守る仕組みを「自分の体を守る仕組み」から知る 第2部 会社とはいったいナニ? 10もし会社に入らなければ…… 11東インド会社と海援隊 12会社の実力者は誰か 13組織と仕事 14入社から定年までの出来事 15給与の話 第 3部 いよいよビジネスシーンへの船出 16内定後の悩みや不安を解決する 17 得を追い過ぎると自分が壊れることもある 18何もやらないと不安はどんどん膨らむ 19しかし不安が前進のためのエンジンでもある 20ビジネスファッションは構想力が勝負 21自分を管理するとは自分の未来を管理するということ 第4部 『内定したら読む本』がお勧めする内定したら読みたい本 22仕事を助けてくれる本は辞書にしてしまう 23役に立つ本は縮尺することでより役立つ 24経済・自立・充実を後押ししてくれる本 著者について 楢木 望(ならきのぞむ) 1971年リクルート入社。『月刊リクルート』(採用・教育担当者向け)編集を経て、『月刊就職ジャーナル』編集長、『月刊海外旅行情報』編集長を歴任。1985年にライフマネジメント研究所を設立、所長に就任。採用・教育コンサルタント、就職コンサルタント、経営コンサルタント。 経営者、人事担当者向けニューズレター『採用と人材の手帖』発行人。シゴト生活を豊かにするためのブログ『キャリア・キッチン草稿ノート』発行人。「快適・カチョー生活 辞典」、「楢木 望のビジネスパーソン計画」、「楢木 望のシゴト生活探検」、「楢木 望の就職塾」など、就職・転職を控えた若い人や、シゴト生活のプロを目指す人たちへのビジネスエッセイ多数。内定者向け教育開発。マイコミフレッシャーズにて内定者からの質問へのアドバイス連載中。 1948年東京生まれ。千葉大学教育学部卒業。 |
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