書籍詳細
ギスギスした職場はなぜ変わらないのか |
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| 編集部 | ||||||||
| 江副浩正氏推薦!(独自の企業風土で有名な(株)リクルートの創業者) 柴田昌治氏推薦!(組織風土改革のパイオニア(株)スコラ・コンサルト) 「仕組み」より「対話」を生み出せ! 社内の「不機嫌な人間関係」を今度こそ変え、正社員でも派遣でも共にワクワク働ける職場づくりの秘訣を紹介。 何かおかしい、職場が冷たく不機嫌である……そんな「不機嫌な職場」が増えています。 本書は、個人レベルで職場改革を行うために必要なことを、可能な限り具体的に、「方法」としてまとめました。 ポイントは「対話」づくりです。どれだけ優れた経営戦略や人事制度といった「仕組み」を導入しても改革がうまくいかないのは、本気で変えようする職場の「風土」が整っていないから。 近年、仕組みづくりばかりが注目を集めていますが、変革にもっとも大切なのは、その会社の土台となる「風土」なのです。風土を変えるためには、何より社員同士の「対話」を生み出すことが大切です。 風土改革の雄・スコラ・コンサルトの現役コンサルタントである著者が、社内の「不機嫌な人間関係」を今度こそ変え、正社員でも派遣社員でも共にワクワク働ける職場づくりの秘訣を公開します。 著者:手塚利男(てづか・としお) 風土改革コンサルタント。株式会社スコラ・コンサルト、プロセスデザイナー。株式会社プロフェス代表。 1952年、山形県南陽市生まれ。いすゞ自動車で生産技術を担当し、トヨタ生産方式をモデルにした「いすゞ生産方式」の構築に参加。 1991年、いすゞ自動車の風土改革活動に自ら手を挙げて参加し、全社風土改革の推進担当になる。1997年に川崎工場の総務部長に就任し、総務や人事が 持つ規制の緩和に取り組む。1999年、いすゞ自動車の子会社、キャリア開発株式会社の取締役に。2001年、いすゞ自動車を退職し、株式会社スコラ・コ ンサルトにてプロセスデザイナーとして、自動車・電機・機械などメーカー系企業を主体に風土改革の支援を行っている。 |
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