二宮清純氏推薦!
不惑を過ぎてさらに進化を加速させた男が初めて披露する「必勝のメソッド」。
これは「勝利の秘伝書」でもある。
「中年の星」として一躍注目され、45歳の最高齢記録でG1優勝を果たした元トップ競輪選手・松本整。年齢を重ねても、松本氏が常に勝ち続けてこられたのは、努力の結果というだけではありません。そこには、松本氏ならではの、考え抜かれた「勝負哲学」が存在していたのです。
松本氏は選手時代、決して突出した才能を持っていたわけではありませんでした。ですが、松本氏は持って生まれた才能を嘆いたり悲観することなく、現状をどう変えていくかを常に前向きに考え、数々のタイトルを手に入れたのです。
競輪は他のスポーツと比べても、特に勝負に左右される競技です。長年プロとして「勝つこと」を最優先してきた松本氏は、まさにプロの勝負師といえます。
この本は、自身の経験をもとに、プロとしてのあり方から勝負に勝つための方法までを松本氏がはじめて語ったサラリーマンのための真・プロ論。勝つための戦略、モチベーションの高め方、自分の哲学の見つけ方、チャンスのつかみ方、正しい努力の方法、リベンジの方法などについて、勝負師ならではの視点で紹介しています。
勝負や競争に弱いと感じている人、自分自身の目標が決まらない人、いつも運に見放されていると感じる人は、ぜひご一読ください。
最後に勝つ人は何をやっているのか?
プロがいつも勝てる理由とは?
・速い、強いだけではプロといえない
・プロに才能は関係ない
・努力は服を着て歩くようなもの
・スタイルはあくまで手段である
・信頼されなければ勝てない
・勝ち続ける者は、変わり続ける者
・負けているときの過ごし方
・正しい努力しか実を結ばない
・自分を律する方法
・誇りがない人は信頼されない
・「〜たら」「〜れば」とは縁を切れ
・野生動物のように生きられるか
・自分より上の人に触れろ
・年齢は言い訳である
・人生の画用紙をすべて塗りつぶせ
(目次より)
勝負に強い自分を育てる方法を伝授!
・自分の哲学の見つけ方
・モチベーションの高め方
・目標の立て方&実行の仕方
・リスクの背負い方
・正しい努力の方法
・チャンスのつかみ方
・自分の律し方&信じ方
・リベンジの方法
・負けているときの過ごし方
著者プロフィール:松本 整(まつもと・ひとし)
1959年、京都市生まれ。1980年、競輪選手としてプロデビュー。2004年、高松宮記念杯(大津びわこ)をG1最高齢記録(45歳)で優勝した直後に引退。G2ふるさとダービー4連覇(1996〜1997)。生涯獲得賞金:11億6796万4588円。
現在、クラブコング株式会社・代表取締役、特定非営利活動法人日本運動能力研究所 ・理事長、順天堂大学スポーツ健康科学部・協力研究員
現役時代から、スポーツクラブ「クラブコング」を設立し、トップアスリートから高齢者までを指導する。当時、現役のトップ選手でありながら順天堂大学スポーツ健康科学部に研究生として入学。自ら開発したトレーニング理論「パワーチェンジトレーニング」を科学的に研究して特許を取得。現在も協力研究員として研究を重ねている。
その他にも、多くのトレーニング関連特許を日本のみならず、EU、米国へも出願。また現在は、多種目の競技選手を指導し、オリンピックや世界選手権へも帯同するなど、研究者、スポーツトレーナーとして活動。他方、介護予防の専門医と協力し、高齢者の介護予防のための運動法やトレーニング機材を開発するなど多方面で活動中。
オフィシャルサイトでは独自の切り口でコラムを掲載し、運動や健康について提案している。
●松本整オフィシャルサイト
●クラブコング株式会社
●特定非営利活動法人日本運動能力研究所
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