大爆笑!! ドタバタちょんまげ活劇
 
こんたん
 
さしがね
●デザイン:川村哲司(atmosphere ltd.)●イラスト:北村ケンジ
 
現在、映画化・ドラマ化進行中!お楽しみに!  
数々のメディアで取り上げられました。一部をご紹介します。
北海道新聞で取り上げられました!(2007年8月16日)
北海道新聞  釧路市在住のバーテンダー、杉澤和哉さん(34)が書いたエンターテインメント性たっぷりの異色時代小説が今年11月、出版される。これがデビューながら、3部作「こんたん」「さしがね」「ほれむす」を一挙発売と、出版社も力を入れている。物語の底にあるのは、釧路ではぐくんだ友情だ。(中川麻衣子)

 物語の舞台は江戸時代、徳川吉宗の治世。突然北町奉行所の与力に昇進した舞田慶之進は、江戸城下で起きる事件や謎のを、おかっぴきの朋吉や怪僧・修禅、恋に生きる色男・原太夫、傘張り職人の主左介らとともに解決していく。
一見、定番の捕物帖のようだが、登場人物の会話にテンポがあり、スピーディーな展開は息つく間もないほど。「正統派時代小説が好きな人には向いていないかも」(杉澤さん)という、新感覚の時代劇コメディーだ。
「登場人物のモデルは釧路北高校の演劇仲間」と杉澤さん。主人公、舞田慶之進は劇団東風の前田慶さん(35)がモデルだ。釧路や神奈川で暮らす仲間たちが、物語の中で生き生き、ドタバタと動き回っている。
十数年前。「もし江戸時代だったら、おれたちはどんな風なんだろう」と酒席で盛り上がったのが発端だった。中学時代から執筆活動に興味があり、書くことが苦にならない性格。「頭の中で人物や舞台を設定して、その世界に自分が入っていくと
物語がどんどん膨らんでいく」。仕事の傍ら、時間を見つけてはペンを走らせ、十五作近くを完成させた。「いつか出版社に応募しよう」。ひそかな夢があった。
  チャンスは突然訪れた。二年前、杉澤さんがホームページに公開していた小説が、今回の版元「ナナ・コーポレート・コミュニケーション」(東京)の編集者、市川有人さんの目に留まった。「正統派時代小説の持つ“わび・さび”とは違う新しい魅力がある」
  出版決定後、読者モニター百人のアンケートで反応を探った。二十代から三十代の、小説を読まない層からの反響が大きかった。「小説もまだまだ面白い。この作品にはそう訴える力がある」と市川さん。
  三部作はこれまでに書きためた作品が二作、書き下ろしが一冊。杉澤さんは言う。「三十代のうちに本を出したいと思っていた。実現できて、本当にうれしい」
  価格は未定。詳しくは「ナナ」社のホームページへ。http://www.nana-cc.com/

※3部作から「こんたん」「さしがね」の2部作刊行に変更しました
 
ダ・ヴィンチで著者インタビュー掲載!(2008年1月号)
北海道新聞 異色の新人が放つ、爆笑必至のスラップスティック捕物帖!!

畠中恵の「しゃばけ」シリーズを筆頭に今、巷で話題の“一風変わった”時代小説。そんな時代の波に乗ってか乗らずか、異色の“ドタバタちょんまげ活劇”が2冊同時刊行! ハチャメチャな登場人物と予想を裏切る展開に、一読すれば爆笑必至。読まず嫌いは、はっきりいって損なのデス。

  かつて、これほどまでにスチャラカな時代小説が存在しただろうか。
いや、ない! ……などと、思わず反語で始めてしまったが、いやはやまったく人を食った“ちょんまげ活劇”である。
  舞台は享保、八代将軍・吉宗の治世。かの北町奉行所に、規格外の型破り同心がいた。その名を、舞田慶之進。昼間から吉原に繰り出し、花魁相手に大騒ぎ。興が乗ると鼻に自慢の金楊枝を突き刺し、阿呆踊りに明け暮れる。たかり、脅しは日常茶飯事、しかも集めた金で“ほれむす城”なる怪しげな御殿を建設中……というから、あの中村主水も裸足で逃げ出す、昼行燈っぷり。
「いやもう、こんなにどうでもいい主人公はいないですね(笑)。
これっぽちも活躍していないのに、なんとなく事件は解決してしまう、っていう」
 そう言って笑うのは、この超絶C調時代劇の作者である、杉澤和哉氏。
“ちょんまげ”にハマったのは、子供の頃に見ていたテレビ時代劇だと話す。
「たまたまテレビのスイッチを入れたら、突然知らない侍が『御免!』とか言いながら、斬りかかってきた。それを見て、思わず笑っちゃったんですよ。いったい、これはなんなんだ、と(笑)。『座頭市』にも、勝新太郎さんが馬で引きずられるシーンが
あるんですけど、これがもうおかしくてたまらなくて。共演してる若山富三郎さんは、馬の上でニコニコ笑ってるし、役者さんたちは真剣なんでしょうけど、明らかにやり過ぎなんですよ(笑)」
  形式がはっきりしている時代劇、だからこそ浮かび上がってくる、絶妙な“オカシさ”。
「それ以来、やり過ぎな場面ばっかり、探すようになっちゃったんです」と話す杉澤らしく、この『こんたん』『さしがね』には、全編“やり過ぎ”感がバリバリと漂う。
  まずもって、慶之進と行動をともにするメンバーがスゴい。傘張り浪人のふりをしながら、実は吉宗配下の隠密という(無類の人妻好き)杉崎主左介。「べっぴん改め方」と称して、美女をくまなくチェックしている岡っ引き、朋吉。そして「惚れ合えばただちに結ばれる“ほれむすの世”」を唱える、色と欲にまみれた外法僧、修禅。『特攻野郎Aチーム』ばりのこの4人を中心に、江戸中の娘を虜にする呉服屋の一人息子・原太郎やコスプレ大好き将軍・吉宗が物語に絡み、繰り広げられるのは、上へ下への大騒ぎ!
「書いているときは、ずっと音楽をかけてるんですけど、1作目はスクービー・ドゥーとか、あのあたりのバンド。『さしがね』のときは、ジェームス・ブラウンばっかり聞いてましたね」
  そう、本シリーズの魅力は、なんといってもノリノリな文体にある。江戸城下の商家を襲う「世直し一念党」なる謎の集団を追ううちに、最後には御前試合での大立ち回りが待ち受ける『こんたん』。そして、次々と失踪を遂げる美女たちの謎を中心に、幕府と反幕府勢力激しい火花を散らす『さしがね』……。破天荒な内容はもとより、マット・ビアンコからツンデレまで、時代考証などどこ吹く風といったグルーヴィーな言葉遣いと独特のテンポで、ぐいぐいと読者を引き込んで離さない。
「事前に、読者モニターに読んでいただいたんですけど、『時代小説というものは、もっと真面目なものだ』と。でも『悔しいけど、笑った』っておっしゃる方も多くて、そう思っていただけたらこちらの勝ちだな、と(笑)。やっぱり、笑って欲しいという意識が強いんですよ。じっくり読んで『うん』っていうのも素晴らしいと思うんですけど、僕はゴロゴロしながら片手間に読んで、クスクス笑っていただくのが一番、いいなと思うんです」
  もちろんその行間からは、フェイバリットに『浪人街』や『柳生一族の陰謀』を挙げる、杉澤らしい“時代劇への愛”がじわじわとあふれてくる。慶之進たちのドタバタにゲラゲラ笑い、チャンバラシーンでは手に汗握り、淡いロマンスに心揺れて――また笑う。もう一度言おう、こんな規格外のエンンタテインメントはそうそうない。
「ドラマでも映画でもかまわないんで、斬られる浪人役をやりたんです。もう『誰か俺を斬ってくれ』と(笑)。オファーをいただければ駆けつけますんで、ぜひお願いします!」
 
週刊プレイボーイで著者インタビュー掲載!(2008年1月21日号)
北海道新聞 爆笑必至! 息もつかせぬスチャラカ時代小説

 ――超無責任な同心、人妻たらしの凄腕浪人、スケベ丸出し僧侶…マトモな人がひとりも出てこない! しかも文体はファンキーで横文字だらけ。こんな時代小説、見たことありません!
「王道の時代小説を読みたい人は怒るでしょうね。懐石料理だと思ったらライスバーガーだった!みたいな(笑)」
  ――なんでも、杉澤さんはテレビの時代劇を見ると爆笑していまうとか。
「時代劇って全部が大げさじゃないですか。この間もたまたまテレビをつけたら時代劇をやってて、オッサンがドアップでものすごい形相でボロボロ泣いてるんですよ。荘厳な音楽をバックに、いろいろなカメラワークを駆使して。非常に深刻なシーンなんですけど、もうおかしくておかしくて…。子供の頃から『遠山の金さん』だろうが『暴れん坊将軍』だろうが、とにかく“やりすぎ”なシーンを探しては笑っていました。『睨み合うこと数時間』とか言われたらもうダメですね(笑)」
  ――この小説はその100倍くらいツッコミどころ満載ですよ!(笑)それと、すごくシーンの切り替わりが早くて、ある意味、“テレビ的”というか、映像を鮮明にイメージできました。
「マンガでも、急にキャラクターがドン!と出てきたりするじゃないですか。ああいう感じを出したくて、ストーリーというよりはシーンの積み重ねというものを意識しました」
  ――ところで、杉澤さんは現役のバーテンダーということですが…ふだんからファンキーなんですか?
「いや、ふだんはポーカーフェイスでお酒を作ってますよ。お客さまが知ったらビックリするかもしれません(笑)」
  ――この作品で作家デビューされたわけですが、次の目標は何ですか?
「そりゃもう、斬られたいですよ!」
  ――えー!!
「時代劇で『先生!』なんて呼ばれてエラソーなのに一瞬で斬られる用心棒役をやりたいんですよ。『なんのために雇われてんだよ!』っていう(笑)。それが人生の夢ですね」
 
 
扇子 100人の読者モニター調査を実施
一般読者・書店員・出版関係者など約100人に、出版前にパイロット版を読んでもらい感想・意見をいただきました。そして集まったさまざまな読者の声をもとに、原稿を大幅に修正しました。この本は、読者の声が最大限反映されています。
 
扇子
  スタンディング・オベーション
ブラボー! 読者モニターも 拍 手 喝 采
「笑いっぱなしのままラストまで連れていってくれました。手放しで笑える時代小説です!」(32歳・男性)
 
「思わず電車の中で笑ってしまって困りました」(28歳・女性)
「読んでいるときにまるでBGMが流れ出したような感覚になった。この文章のリズムと会話のテンポは他にないと思います」(33歳・男)
 
「この作品の面白さを伝えるのは難しいですね。これまでにない時代小説ですから、読まないとわからない」(41歳・男性)
「読後感はテレビで面白い時代劇を見た感じです。ドラマ化を期待しています!」(27歳・女性)
 
「笑いの場面のおかげで一気に読めました。鬼平犯科帳のような食べ物の描写も楽しい」(36歳・女性)
「げらげら笑えて頭がやすまるので、忙しくて疲れている友人にあげたい」(45歳・女性)
 
「まさに痛快で短時間で読めるので、通勤時間などにもってこい」(40歳・女性)
「笑えました。電車の中では読めません!」(30歳・女性)
 
「独特の笑いと軽妙さがとにかく新鮮でした」(28歳・男性)
「読んでいくうちに、どんどんストーリーに引き込まれ、頭の中では自然に映像が浮かんでいました」(33歳・男性)
 
「はじめて時代モノを読んだのですが、あまりに現代風で、まったく抵抗なく読めました」(28歳・女性)
「軽妙な語り口、バカなキャラクター設定、渋い殺陣シーン、そして淡い恋心……極上のエンターテインメント小説です」(32歳・男性)
 
「ハチャメチャでちょっとエロいところは、山田風太郎+筒井康隆という感じ!(笑)」(33歳・男性)「こんなに笑える時代小説ははじめてです!」(35歳・男性)
「最後まで痛快で、気持ちがスカッとしました」(25歳・女性)
 
「話の展開がスピーディーで、先へ先へと読ませるところは爽快感すらある」(50歳・男性)
 
著者について  
杉澤和哉 杉澤和哉(すぎさわ・かずや)

1973年、北海道釧路市生まれ。ウェーター、講師など職を転々としながら現在はバーテンダー。しかしながら下戸。
時代劇との出会いは小学生のころ。テレビのスイッチを入れたとたん、やおら「御免!」とえらい剣幕で侍が斬りかかってくる場面に出くわして大爆笑。以来、テレビ時代劇や時代劇映画にはまる。『座頭市シリーズ』で、馬に引きずられる座頭市を見てから、「やってる本人は真剣だが笑ってしまう」シーンを探すのに夢中になる。「先生!」と呼ばれて登場し、あっさり斬られる用心棒を演じるのが人生最大の夢。
20歳ごろから本格的に小説を書きはじめ、地元のホームページに原稿を載せたことがきっかけとなり、本作『こんたん』でデビュー。スイーツをこよなく愛し、散歩も趣味だが無類の方向音痴。夜半に迷い、オリオン座を頼りに帰宅した経験を持つ。座右の銘は「オハギはのどごし」。
 
「こんたん」「さしがね」の番外編ストーリーが無料で読める!
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●陽だまりエンドレス
平穏な、変らぬ日々こそ美しい――。今日が幸せ、今が幸せならそれでよし、そんなまったり主左介の日常生活にスポットを当てた、ピースフル・ストーリー。お道、お咲、お民、お房、葉月、お町……次々と美女たちに取り囲まれて、何もかもが緩みっぱなし。
 
●男たちの晩夏
萩湯の小萩に思いを寄せる桃色の岡っ引き・朋吉。女湯をのぞいてばかりのエロ猿とはちょっと違う、ハードボイルドな一面を描いたロマッチック・ストーリー。7月7日の七夕、織星と牽牛星が出会う、年に一度のロマンチックな日に、朋吉と小萩に何かが起きる!?
     
●朝まで桃テレビ
世の宝・美女について熱く討論する人気番組(という設定)。朋吉が司会、主左介・原太夫がゲスト、パネリストは慶之進、修禅。彼らが議論するテーマは、ズバリ「あなたは何フェチ?」。放送禁止用語連発の妄想的、あぶない美女談義。
 
 
●冬のそなた
恋に破れた原太夫。冬のある日、彼が出会ったのは人外の怪女であった! 荒ぶり、原太夫へ迫っていく女の名はお鯨。彼を救うため、慶之進・主左介・朋吉・修禅ら、おなじみの面々が次々とお鯨に挑む! そして、慶之進が考案した秘策とは? 激しくもどこか美しい、ウィンター・ソング・テイル。
 
不思議な造本のヒミツ
 
 ◎ 存在感を主張する“タテ長”  ◎ 本文中の一部は2色印刷!
こんたん










 
 ◎ イラストもいっぱい!  ◎ ところどころ見せ方も工夫!
 
"男前"の造本でインパクト大!
男前豆腐店の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を思わせる、常識破りのデザインで、見る人の 度肝を抜く驚きの判型。これまでに経験したことのない内容をより楽しんでいただくために、 “カタチ”にもこだわりました。
その上、これでたったの1000円!
 
 
こんたん
こんたん ●A5変形判(103×210)
●312頁
●本体1000円+税
●ISBN978-4-901491-67-9
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このわしを前にして、歩ける闇夜があると思うな!
――よし、これを決め台詞にいたそう

次々と惨殺される江戸城下の繁忙商家。
その捜査に任命されたのは……
天下の無責任男・舞田慶之進!

   

STORY
  時は享保、徳川吉宗の治世。勝手気ままで大の女好きである舞田慶之進は、突然北町奉行所の与力へと昇進する。周囲が猛反対する中、本人はまったく意に介さない。
  そんな折、「世直し一念党」なる謎の集団が、江戸城下の繁忙商家を次々惨殺するという事件が起きる。捜査を任命された慶之進だが、いつものように岡っ引きの朋吉、怪僧・修禅らと酒を呑んではどんちゃん騒ぎ……。
  一方、呉服屋の色男・原太郎(原太夫)が大八木道場の一人娘・葉月に恋をしてしまう。しかし、葉月は「剣で自分を負かした者でなければ夫にしない」という信念を持つ、いっぱしの武芸者。剣などまったく扱えない原太夫は途方に暮れていた。
  傘張り職人の主左介(実は吉宗の隠密)に助けられながら槍の特訓を受ける原太夫だったが、慶之進たちに笑われるばかりだった。
  そんなある日、御前試合が行われることが決まる。江戸中から腕利きの剣客たちが集まり、葉月や原太夫も参加することになった。だが、そこには一念党のある陰謀が隠されていたのだった――。
  果たして慶之進は陰謀を食い止めることができるのか? そして、策略が策略を呼ぶ、誰もが予想しない「こんたん」とは一体!?

 
 
さしがね
さしがね ●A5変形判(103×210)
●312頁
●本体1000円+税
●ISBN978-4-901491-67-9
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江戸中の美女がさらわれた!?

たいへんだ、美人がいなくて困るのは俺たちだ!
天下の無責任男・舞田慶之進が、
江戸中を巻き込んでのハチャメチャ美女捜索。

 

STORY
  原太夫は性懲りもなく、今度は未亡人・三鈴に恋をしてしまう。慶之進、朋吉、修禅らの無責任なアドバイスで途方に暮れる原太夫。
そんな折、江戸中の美女が次々と行方不明になるという奇怪な事件が起きる。消えた美女の中には九条院家の娘・鮎芭と、松平越前守の娘・比冴がいた。この二家は朝廷との関係が深いだけに、幕府としては大問題だった。そこで、捜査の任命を受けた慶之進は、朋吉や主左介の協力を得て動き始めることになるが……。
  幕府の命を受けた服部半蔵を中心とする伊賀の忍。一方で松平越前守も、幕府の失態を利用して無理な申し出を図ろうと画策し、柳生の忍を暗躍させる。伊賀と柳生、二つの忍が衝突することに――。
  そんな中、原太夫が想いを寄せる三鈴もさらわれてしまう。慶之進たちは消えた美女たちを無事見つけ出し、犯人たちを捕まえることができるのか? また、次第に明らかになる犯人たちの驚くべき陰謀とは?
  幕府、松平、そして犯人たちの策謀が渦巻き、ラストの大団円へと怒涛の勢いで流れ込む。時代小説史上最高のハチャメチャ感で読む人を爆笑に巻き込む、笑撃のドタバタ捕物帖第2弾!

 
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