「10月5日は社内報の日」
「企業の中枢神経」と言われる社内報の役割、そして、それを制作する社内報担当者の役割について、あらためて考えていく「社内報の日」。

今年は、10月2日(金)に開催される、全国社内誌企画コンペティションの表彰式に、「社内報の日」イベントを開催します。 
 
第一弾
 
「社内報担当者の役割を考える」参加型パネルディスカッションの開催
 
  1.読者の声に耳を傾けているか
2.経営者を巻き込んでいるか
3.わくわくしながら仕事をしているか
 
三つのパートにわけ、それに関連するビデオレターを放映し、パネリストと会場一体となってディスカッションを進める予定です。「社内報担当者」の役割について、皆さんと一緒に考えていきましょう。
詳細とお申込はこちら
 
 
第二弾
 
「社内報あるある川柳」作品大募集
 
社内報担当者による、日ごろの苦労や感動を川柳にして発表する場。
10月2日の「社内報の日」に参加者による投票で、最優秀賞、優秀賞、佳作を選出。交流会で発表、表彰します。応募要領はこちらをご覧ください。
 
 
第三弾
 
「社内報の歴史を振り返る」
 
10月2日の全国社内誌企画コンペティションの表彰式の会場に、わが国の社内報の歴史が分かるディスプレイを展示。明治36年7月25日より始まった社内報の歴史と、それぞれの時代とともに変わる社内報の役割を明示します。
 
社内報の日の由来

社内報は企業の内側からジワジワと効果を発揮するインナーコミュニケーション・メディア。多くの企業で組織の活性化が叫ばれている中、社内報の役割を再認識し、企業を元気にするための活用促進をアピールする日としたい。10月5日としたのは、社内を統合(トーゴー)するという語呂合わせから。また、毎年10月の第一週には、全国社内誌企画コンペティションの表彰式も開催されるので。